「ノマド生活と郵便物」は水と油。郵便物のデジタル化は必要か?

ノマド生活により平均で2、3ヶ月に1度引越しているミズカミ。

引越しのたびに住所変更するのが面倒だし、郵便物の受けとりは一番の悩みだ。
ホステルや海外にいる間はそもそも受け取れない。

そこで、まずはどんなものが送られてくるのかをリスト化してみた。
その上で、どう対応すべきかを考えていく。

送られてくる郵便物

  • ハガキ→会費のお知らせ/生命保険料控除/自治体からのお知らせ
  • 封筒→保険関連/クレジットカード会社/自治体からこくほ保険料・住民税の納付書
  • 雑誌→ファイナンシャルプランナー協会の会員雑誌


他にもありそうだが、これ以上は思い出せなかった・・・

自治体から送られてくる「こくほ保険料・税金の支払い」には今のところ郵送されてくる納付書を使っているので重要度が高い。

クレジットカードの有効期限が切れる前に送られてくる新しいカードの受けとりも必要だ。

逆にその他の郵便物は、手元になくても基本的に問題なさそう。

マイナポータル

そこで、税金・保険料の支払いに関してググってみるとマイナンバーカードから入って利用できるマイナポータルで確認でき、支払いもできるらしい

オンライン上でタイムリーに確認できるのは大変便利だ。

マイナンバーカード 、電子証明書、ICカードリーダライタがあれば確定申告もe-taxを使えるので早速マイナンバーカードに申し込んでみる。

マイナンバーカードのPRキャラクターのマイナちゃん。目のほかに耳も数字の”1″になっているのは気づかなかった。

日本郵便の郵便物デジタル化サービス「MyPost」とは?

郵便物デジタル化サービスをググってみると、
日本郵便がMyPostという郵便物デジタル化サービスをやっていて、しかも無料と書かれてあった。

2016年からサービスがはじまっているようだが、全然知らなかった。

早速申し込んでみたが、まだ実験段階といった感じ。
デジタル化できるのは日本郵政の関連組織、関西電力、福島県会津若松市の行政からの書面とかなり限定的。(2019/3/6時点)

受け取りたい企業や自治体からの書面をお問い合わせより意見できるようだが、現状、実用性はない

郵便物をデジタル化できれば便利だが、マイナポータルから税金・保険料を確認・支払うことができればこと足りる。

まとめ

ミズカミの場合、マイナンバーカードから利用できるマイナポータルを使って税金・保険料を確認&支払うことができればよい!

郵便物をリスト化したことで他に郵送されてくるモノは重要ではない。
現状、郵便物をデジタル化する必要はないことがわかった。

早速マイナンバーカードに申し込んでみる!

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