日本のウィスキー人気。転売と投資も原酒不足に拍車を掛ける?

ヤフー、スポーツナビ、痛いニュースを見出すと俺の中のネットサーフィンのスイッチが入り時間を浪費してしまうので見るのを控えていたが、つい魔が差してヤフーを開いてしまった。

そこで目についたのがこちらの「ウイスキー「白角」、販売休止へ サントリー、原酒不足で

お酒は基本飲まないし、ニュースも基本見ないので全く知らなかった日本のウィスキー人気。

余談だが、SUNTORYによると、日本のウィスキー(スコッチ、カナディアンも)の英語スペルはWhisky、アイリッシュやアメリカンでは”e”が入ってWhiskeyが一般的な様だ。

ワイン投資は聞いた事があったがウィスキー投資もある模様。

2019年3月末に販売休止・終了

「サントリー 白角」 販売休止

転売目線(俺は物を保管するのが手間なので買わないけどw)で見てみると上記の記事が出たのが2019年1月21日。

Amazonでの1/21以前の「白角」700mlの価格は約1,400円。その日から値段が上がりはじめ、1/23には倍以上の2960円となっている。

「キリン 富士山麓 樽熱原酒50度」販売終了

同じく3月末に販売終了となるのがキリンの富士山麓 樽熟原酒50度

そこでAmazonで700mlの価格をみてみると、2018年11月途中まで1,345円で売られていたが今や2,769円に。

2018年11月28日に販売終了の記事が出て、29日には一気に2890円に価格が跳ね上がりその後価格は多少下がっている期間もあるが依然、倍の価格水準にある。

記事が出た後に、販売休止・終了までに商品を確保されたい方が増えた結果と憶測される。

特に販売終了品は市場での供給量は基本的に減り続けていく一方なので今後も価格は上がっていく可能性がある。

転売と投資

そんな中、純粋に思ったのが転売と投資の違い。

転売だと何かと転売ヤーなどと揶揄されたりと悪いイメージがつきまとうが、投資との違いは何だろうとふと思った。

購入額より高く売るために買うのは共通点。

違いは?

投資は値段が上がっていく事が前提だと思った。転売も安値で購入し市場価格で販売するがその市場価格に上がり続ける前提はない。

なので基本転売では仕入れた後に出来るだけ早く売って利益を確定させる。

(現在進行形で俺は必死に値段を下げて在庫処分してるw)

まあ、何れにしても明確な定義はないので基本的には同じ事だと思う。

運よく近くの酒屋で安値の白角、富士山麓 樽熟原酒50度を見つけたら試しに1本ずつ、短な投資として購入してみてはどうだろうか。