[北欧] スウェーデンの特殊な?トイレ事情。エストニアと3つの比較

2018/8/30〜9/11にスウェーデンのストックホルムとエストニアのタリンに行ってきた。

8月と言ってもスウェーデンのアーランダ空港の外に出るとすでに肌寒く、H&Mで上着を買ったのを覚えている。

旅行の経緯はとあるフィンランド在住の夫妻より美女が多い事で有名なバルト三国でナンパするならエストニアが一番面白いと聞いたからだ。

(ナンパに関しては別の機会に記事にする予定。)

道中の乗り継ぎの様子はこちらより。

今回は北欧で感じた面白い3つの事をシェアしていく。

ストックホルムのトイレ

ミズカミはトイレが異常に近いトイレのヘビーユーザーだ。

スウェーデンに滞在した時は1日に5〜6回(それ以上かも?)有料トイレを使った日もある。

日本は外やお店でもトイレをほとんどの場合、無料で使えるが、海外では有料なのも多い。

ストックホルムでは空港、ホテル、クラブ以外では全て有料だった。

クレジットカード

スウェーデンはEUの中でもEUROを採用せずにクローナのままなので(換金不要な)カード依存度が特に高いと感じた。

トイレの入り口に入場料を払うためのクレジットカードをスワイプする端末が付いているのには流石に驚いた。

トイレに入るのにわざわざそれなりに多くの人がクレジットカードを端末に通して切るので入り口で渋滞していたw

俺は面倒なので常にコインを入れていたが、一度はカードも試しておくべきだったと後悔している。

カード明細の表記がとても気になるからw

SuicaやPasmoを近づけただけで開く改札はやはり便利だ。

ジェンダーフリー

それから、駅やデパートの有料トイレ。

男女共に同じトイレを使用するので、初めて入った時は間違えて女性用トイレに入ったかと思い焦ったw

流石、ジェンダーフリーの最先進国と言ったところか。

エストニアも有料だったが特筆すべき点はないので省略する。

飲酒

健全な社会

日本は世界的に見てもお花見文化があるなどかなり飲酒にオープンだと思うが、ストックホルムでは外で歩きながら飲酒すると捕まる模様。これはかなり徹底されている様でただの一人も外で飲んでいる人を見かけなかった。

寛容で自由すぎる社会

面白いのがスウェーデンの隣国エストニア。ここも表向きは公共の場で飲酒できないが、何かとゆるいのがエストニア。日中のトラム(路面電車)の中ではアル中っぽい人(何人かは不明)が酒を瓶からこぼして暴言を吐きながら飲んでいて周りの乗客に絡んでいた。

フィンランド

後、面白いのがバルト海を挟んでエストニアのすぐ北にあるフィンランドとの関係。フィンランドはスウェーデン、ノルウェーとともに所得が高く物価も高い。

ナンパしたタリン在住のロシア人美人獣医によるとフィンランドの飲んだくれたちは物価の安いエストニアに飲んだくれ遠征にくるらしい。

フィンランド人はウォッカで飲酒のイメージが強いロシア人以上に飲酒依存度が高いと言っていた(事実かの判断は統計的にはできなかったが)。

英語

スウェーデン、ストックホルム

英語がほぼ100%通じた上、相当レベルが高かった。母国語はスウェーデン語だがコミュニケーションツールとしての英語教育が行き届いていて訛りもなく綺麗。

エストニア、タリン

母国語はエストニア語。旧ソ連という事もありロシア語も基本的に話せるらしい。近年はロシア離れが進んでおり英語教育も盛んの様子。英語の訛りが強い人がいるものの特に若い人はそれなりに話せるが、逆に年配の方には多分あまり通じない。

比較の対象としてふさわしいかはわからないが全体的に一通りベーシックな英語が話せるフィリピン人よりも英語力は格段にある。若いエストニア人はエストニア語、ロシア語、英語を操る。