水の都ストックホルム。ホステルで国際色豊かな宿泊客と交流してきた

2018年8月にスウェーデン、ストックホルムに行ってきた。

売っているものは全然違うもののセブンイレブンがそれなりにあったのと、オープンしたばかりのユニクロのトラムの外壁広告が印象的だった。

真夏といっても朝晩は肌寒く、早速現地のH&Mで上着を買った。

高い飲食物代

買い物して確信したのはとにかく物価が高い。

特に飲食物。

現地のバーでは比較的若い人を見なかった。どう見てもある程度落ち着いた感じのする方ばかりだった。

バーの値段があまりに高すぎてどうやら現地の苦学生wたちは寮で宅飲みするのが一般的らしい。

ホステル

Generator Stockholm

初めの2日間は他の旅行者たちとの交流も兼ねてホステルに泊まったのでその時の様子を書いてみる。

6人の男女混合の部屋に泊まり、2泊で13,144円と高い!

東京のゲストハウスは1泊3,000円前後なので倍以上の値段。

(※2019年1月24日は1泊2,418円なのでおそらく夏場が高い模様。。。)

部屋のデザインはシンプルで美しく、清潔だった。

国際色豊かな宿泊客

女性陣:アラスカ在住のアメリカ人、パリ在住のシンガポール人

男性陣:ポルトガル在住のブラジル人、フランクフルト在住のドイツ人、オーストラリア人

バックパッカー的な旅行者が多かった。

中でもブラジル人大学生とはクラブに繰り出すなど楽しい夜の時間を一緒に過ごした。

彼は確か元プロサッカー選手で列車を乗り継いでその時はEU圏内の各所でスケートボードする旅の最中だった。

EU圏内ではLCCが安い(ストックホルムからエストニアのタリンまで片道数千円)が依然、国境越えする列車で旅する人もいる。

日本では列車の国境越えは体験できないので、変わりゆく景色を眺めながらの列車で国境を越える旅もたまにはよいと思った。

ストックホルム世界水週間2018

丁度開催されていて、ニックネームが”Water”である俺は勝ってに縁を感じた。

ここストックホルムでは日本同様に水道水も飲料可でとてもうまかった。

Generatorの近くでミーティングが開催されていたらしく南スーダンの代表者と話す機会があった。

アフリカに行った事はなく、南スーダンと言われても全くピンと来なかったが、彼は南スーダンでは日本のJICAと一緒に作業しているらしい。

JICAはとても感謝されていて、そんな日本のJICAが誇らしく思えた。

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