新幹線の魅力について語ってみた [課題あり]

新幹線の壁 本当に越えなければならないのは「4時間の壁」ではなくて「1万円の壁」という現実。

より、新幹線と旅客機をたまに利用する1ユーザーとして新幹線について考えてみた。

新幹線と飛行機のどちらも利用できる恵まれた環境

例、福岡⇄東京

新幹線のよいところは飛行機が悪天候などで欠航になった時でも動いてる時がそれなりにある。

また、悪天候が予想される日には早く「より確実に」目的地まで移動するのに飛行機ではなく新幹線を選ぶこともできる。

そして、福岡から東京に戻るときに例えば京都にフラッと立ちよることもできる。
小倉駅(福岡県)→京都駅→品川駅

東京⇄福岡の移動には飛行機を基本使うが、目的に応じて新幹線も利用している。

楽しむ気持ちが大切

単なる「移動手段」なのか「たまにのる楽しい乗りもの」なのか。

通勤や出張で使ってる方はリラックスしたり、パソコンを使ったりすることが大切だろうし、
たまにしか使わないミズカミのような場合はそもそも乗ること自体が楽しかったりする。

新幹線では高速で移りかわる景色が新鮮だし、1/1に新幹線からみた初富士にはとても感動した。

ミズカミは福岡に行った時に小倉駅⇄博多駅の片道20分弱の新幹線にのる、ぜいたくな時間が好きだ。

特にオススメは小倉駅→博多駅。

新幹線はやっぱりホームに入ってくる姿がカッコイイ。
(博多駅だと基本終点のため新幹線はホームで待ってくれている。)

どちらの駅も「こだま」「ひかり」「のぞみ」にくわえて、山陽新幹線に乗り入れている「みずほ」や「さくら」といった九州新幹線に乗ることもできる!

そして、「新幹線はえーー」と夢の超特急を満喫しているとすぐに博多駅につく。

新幹線にあったらよいと思ったものは?

子供の遊べるキッズルーム的な車両。

小さな子供には長時間の移動は退屈だろうし、遊んで景色も楽しめるスペースがあるといいかも。(安全面で問題なければ)

価格

飛行機は予想される需要に対して価格がかわるのに対して、新幹線はほどんど同じ値段。

なので、繁忙期にのると新幹線は割安に感じるだろう。

そして、新幹線も席が比較的すいてる時間帯や時期には価格を需要に合わせてみてはどうだろうか?

例えば、閑散期の福岡⇄東京で新幹線の値段が飛行機の半額だったりすると乗る機会は増えるかもしれない。

最重要なのは安全面

近年、新幹線の車内にガソリンやナタが持ち込まれて起きた痛ましい事件。

現在、危険物のもち込みは禁止されているようだが、もっと踏み込んだ安全面の対策が必要だ。

例えば、中国、上海では虹橋空港から地下鉄に乗るのにX線検査があった。

フラッと乗り降りできるのが新幹線の魅力ではあるが、X線検査や金属探知機などを設置すべき。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です