上海浦東空港の免税店についてとジャムっていたWi-Fiキオスクで旅行を満喫してきた

こんにちは、ミズカミです。

 

昨日(2018/9/12)、北欧旅行から帰国しましたー!

旅行中は左足の小指から流血するなど結構歩きまわり、海外の開放感を満喫してきましたが、ブログは清々しいまでに全く更新しませんでしたw

今日から1日1記事のペースに復帰出来る様にがんばっていきたいと思います。

Amazon Sellerでは在庫の価格を2日に1度くらい更新していたので、旅行前に仕入れた商品がボチボチ売れ続けていたのがうれしかったです!

今は外国人のお客さんで賑わっているイオンモール成田のタリーズでアイスソイラテを飲みながら上海についての記事を書いています。

 

なんで上海?

東京からストックホルムには中国東方航空の航空券が最安(6万円代)だったので上海経由となりました。

 

行き

羽田空港→上海虹橋空港→上海浦東空港→ストックホルム→エストニア・タリン

虹橋空港が羽田空港、浦東空港が成田空港っぽい位置づけの模様。

成田発にすると上海浦東空港着になるため上海の空港間移動を回避できるのですが、

ウケ狙いと上海の地下鉄駅から浦東空港までリニアモーターカーに乗りたかったので羽田発にしました。

リニアモーターカーは最高速度が300キロに制限されていたものの、加減速がスムーズで顔がキュートでした!

参考:浦東空港から虹橋空港へ乗り継ぐには?移動時間と費用を比較してみた

 

帰り

エストニア・タリン→ストックホルム→上海浦東空港→成田空港

帰りはタリンから成田まで一気に行きました。

国際線3連発とストックホルム、上海での乗り継ぎで合計28時間。

 

免税店

行きの上海浦東空港でGoogle、Facebook、LINEなどにアクセスできないのは確認したのですが、帰りではAmazonも開けない事がわかりました。

上海浦東空港ではコスメなどの免税店が大変繁盛していたので日本のAmazonでの価格をチェックしたかったのですが、断念しました。

また、免税店の商品には値札がついていなかったので、もしAmazonをうまく開けても商品の値段を1つずつ確認する必要がありそうです。

 

Wi-Fi

上海浦東空港では「Wi-Fi Kiosk」という端末にパスポートをスキャンする事で空港の無料Wi-Fiにアクセスできます。

パスポートのスキャンまでは簡単にできましたが、端末からパスワードが書かれた紙が出てこない。

紙切れなのか…俺と同じ様に他の外国人旅行者たちも困惑していた。

「端末に問題があればカスタマーサービスに電話してください」

的な記載がありましたが、空港のWi-Fiを使いたい人はスマホに中国のSIMカードを入れていないので誰も電話できずに途方にくれていました。

早朝だったせいか、空港職員は見当たらなかったので、両替所のお姉さんやセキュリティにダメもとで聞いてみるもやはり彼らの管轄ではないとのこと。

他の外国人の方が、レストランのマネージャーと思われるジェントルマンに事情を説明すると

大変ありがたいことに、別のフリーで使えるWi-Fiのパスワードをシェアしてくれました!

また、Wi-Fiキオスクのカスタマーサービスにも電話してくれ、その後キオスクの係りの方がきてくれました。

彼が端末を開けると中で紙が大量にジャム(詰まる)ってましたw

この不便さこそが村上春樹流の旅行の楽しみ方ではと思いました〜

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です