協調性ゼロのミズカミが葛飾区のシェアハウスに2ヶ月間住んでみた

あなたは、南米のガイアナと言う国をご存知だろうか?

最後にニューヨークでルームシェアしたのが2007年の初夏から約半年間。ルームメートはガイアナからのインド系移民の男性だった。

物件は窓だけ地上より高い位置にある半地下と埃っぽかったが家賃は光熱費込みで500ドル以下と安かった。

彼が飼っていたインコの金切り声と彼が爆音でかけるインド的歌にはかなり参ったが、誠実で信用できる人だったので、

彼が契約していたケーブルテレビのインターネット回線と俺が買ったルーターでインターネット使用料をシェアしたりと割りと協力して生活した。

彼の誠実の人柄からガイアナに興味を持ち、大学のマクロ経済の授業ではガイアナ経済についてプレゼンした。

他にもルームシェアの思い出はあるが(大半は苦い思い出w)そんな事を懐かしく思いながら、

ルームシェアってどんな感じだったっけ?と魔が差しw、2018年10月から2ヶ月間葛飾区のシェアハウスに住んでみた。

シェアハウスのスペック

3階建てで各フロアに4室

俺が住んだ1階では最大で3室埋まり、台湾人女性(20代?)、中国系女性(20代?)、おそらく日本人男性(50代?)がルームメイトとなった。

よい点

家賃は光熱費込みの月4万円で他には一切費用がかからなかった。

自営業だと家を借りるときに収入証明の提出など入居審査があったりするが、何の審査もなかった。(逆にルームメートが不審者である可能性があり、デメリットでもある)

契約は1ヶ月からと大変フレキシブル

部屋の設備は新しく(おそらく2017年にオープン)

週一で外部のクリーニングスタッフが清掃に来てくれた

全館禁煙

改善点

キッチンはあったが片付けるのが面倒だったので全く料理しなかった。

部屋に机と椅子がなかった事もあり室内で集中してパソコンを使ってリサーチしたり、記事を書いたりしなかった。

リビングがなかった事もあり、ルームメートとは挨拶以外しなかった。ニューヨークではとにかく人間関係のトラブルが多かったので積極的にはコミュニケーションをとらなかった。

まとめ

上の例は東京のルームシェアの一例であり、外国人のルームメートと言葉を教え合うなど積極的にコミュニケーションをとりたい方はリビングがあるアットホームなシェアハウスがよいだろうし、

うまくいけば、一緒に料理したりして仲を深めてと恋愛関係になるかもしれない。

また、例えば一人で安定して長期的に住む物件を探すまでの繋ぎの物件としても重宝しそうだ。

逆に今回ルームシェアする前からわかっていた事だがw、俺の様に室内にいる時間が長く、部屋で集中して記事を書いたりする人にはルームシェアは不向きと言える。

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