交友関係が希薄すぎるミズカミ。投資視点から4つに分類してみた [リスクとリターン]

交友関係の狭い、広いを投資の観点から分類してみる。

ミズカミの交友関係は圧倒的に狭いと言うか、知り合い自体ほとんどいない。

本質的に人と触れ合う事に対してストレスを感じることが多い。価値観の違う外国人と交流するのは結構好きで、鬱陶しいと思った時にドライに接する事ができるのが楽でよい。

狭い交友関係

知り合い自体がほとんどいなく、付き合っている人もただ単に短な人など、自分で選んだ結果ではない。

◉少数の馴染みのある個別銘柄を買う投資。

メリット/リターン

人間関係の維持が楽で自分の時間を持ちやすい/少数の投資なので投資の管理・メンテナンスが楽

デメリット/リスク

良い人間関係になるかは相手との相性次第と運まかせ。1つの人間関係がこじれると知り合いの分母が少ないのでダメージが大きい/分析して投資した訳ではなく博打的要素が強いため、大きな損失となることも

狭くて濃い交友関係

人との交流を厳選した上で、少数との濃い関係を大切にする。

◉投資でいうと著名投資家のウォーレン・バフェットで有名なフォーカス・インベストメント型で少数精鋭型と言える

フォーカス・インベストメントでは価値をきちんと精査・分析し、少数の銘柄に絞って長期間投資する。

メリット/リターン

人間関係の維持が一番楽で自分の時間を持ちやすい。交友関係を厳選しているので自分と相手にとって有意義なものになる可能性が高い/少数の投資なのでメンテナンスが楽な上、自分の分析が正しければ長期間に渡って大きなリターンを生む

デメリット/リスク

1つの人間関係がこじれると交友関係の分母が少ないのでダメージが大きくなる/投資判断が間違っていると損失が大きくなるが、運まかせの時に比べるとリスクは小さい

交友関係が広い

付き合いがよく、広く浅い付き合い。

◉投資でいうと分散投資のポートフォリオ型でバランスがよい。個別の投資のパフォーマンスが悪くても別のよいパフォーマンスのもので相殺できる。

メリット/リターン

交友関係が多いので1つの人間関係でこじれても言うほど気にならない。色んな人経由で様々な情報と触れ合う事ができる/個々の投資パフォーマンスが相殺し合うのでリターンが安定している

デメリット/リスク

人間関係が多いので関係の維持が大変。勉強したり一人で集中する時間の妨げになることも/個々の投資パフォーマンスが相殺し合うので、全体のリターンは低くなる

広くて濃い交友関係

付き合いのよさからくる広くて浅い付き合いと少数の人との濃い関係が共存している。

◉投資でいうと分散投資のポートフォリオ型をベースに自分で厳選した個々の銘柄も組み合わせている。

メリット/リターン

広い交友関係による情報力と少数との濃い有意義な関係を共存できる/分散投資による安定したリターンに加えて厳選した個別の投資からも高いリターンを期待できる

デメリット/リスク

おそらく人間関係のメンテナンスが一番大変/投資の管理、メンテナンスが複雑

まとめ

4つの分類に対するその他のメリット、デメリットもあるがたくさん書くとごちゃごちゃするので代表的なものに絞ってみた。

ミズカミは「狭くて濃い交友関係」を軸にほんの少しだけ広くを目指しているタイプだ。

人によって人間関係の広さや濃さに違いはあると思うが、人間関係のメンテナンスが一番大変と思われる「広くて濃い交友関係」を持つが故に苦しんでいる人もいるのではと思った。