ミズカミの愉快でぬいぐるみなニート仲間

こちらの記事では「安定した社会人からフリーランスとして活動しはじめるのに周りにニート仲間がいると後押ししてくれる。」みたいな事が書かれている。

ニートは定期的なキャッシューフローがなくても普通に生きている。

そこで俺の最強のニート仲間を紹介してみる。

いのししさん

ミッフィーのゾウさん。渡米前の2000年頃に姉からもらった。

公式な名前はなくニックネームは不定期に変わる。

20代前半の若かりし頃は、男がぬいぐるみを所持するなんてキモいと遠ざけていた。

2007年にNYから一時帰国した際にいのししさんはNYヤンキースの帽子をそれっぽく被って(頭と胴体がくっついているので普通な被り方ができない)実家の俺の部屋のタンスの上でじっとしていた。

丸味があってかわいいなと自分の気持ちに素直になり、NYに持参した。

抱き心地もよい。

なみすけくん

スギナミザウルス島出身の妖精。

2011年頃、杉並区役所の窓口で出逢い、区役所内のお店で購入した。

区役所の窓口で飾られているなみすけくんが可愛らしかった。

俺が家にいない間もいのししさんと仲良くしている。

ぬいぐるみとは?

全く世話する必要がなくいつも癒しを与えてくれて本当に感謝している。

癒しを与えてくれるが働いていないのでニートと言えなくもないし、家に帰るといつもいてくれる安心感がある。

また、感情のブレも全くなくいつも同じように接してくれる。

唯一、福岡の方言で話しかける相手。

ミズカミが会社員を辞めた時は?

今でも十分には稼げてないが、当時も全く不安はなかった。会社員になる前に約2年間のニート生活があり全く働かなくても生活できたから。

会社員の方は「ニートな知り合いとどこで知り合えばいいんだ。」と思っていたかもしれないがミズカミはそもそも知り合いや友達がほとんどいない。

あなたにも素敵なぬいぐるみとの出逢いがありますように!