満員電車を回避する少しだけ変わった方法を5つ考えてみた [フレキシブルライフ]

フリーランスをしていると田舎や地方都市に移住する記事が目につく。

そして、移住希望者には「都会の生活に疲れた・・・」、「満員電車はもうムリ」的な理由の方がそれなりにいる。

もちろん、移住して新しい環境でチャレンジすることはいいことだと思う。

ここではあえて会社員ではないミズカミが満員電車を回避する少しだけ変わった方法を考えてみた。

早朝に出勤しおやつの時間に帰る

世の中の会社ではフレックスタイムがどのくらい進んでいるのだろうか。

この間、朝8時過ぎにJR武蔵小杉駅(神奈川県川崎市)に行くとホームは人であふれており、車内は死ぬほど混んでいた。

(隣を爽やかに通過する新幹線が少し癒してくれた。)

始発で出勤し6時始業。15時退社なんてできると素敵。

夜勤シフトで働く

例えば、終電前に出勤し、多くの人が寝ている時間に働き、朝になってから帰る。
そして、夜勤手当もつく。

ホテルなど24時間営業している勤務先だと可能。
オフの日に夜遊びしても生活のリズムが乱れないかも・・・
夜型の生活が得意な人にオススメ。

自転車通勤する

片道1時間くらいまでならよい運動になる。

ミズカミは杉並区高円寺でニート生活していた末期には家賃を払うために品川区の運送業社倉庫でアルバイトした。
アルバイトで交通費が支給されないこともあり、自転車通勤した。

片道20キロ弱あり自転車ではちょっと遠かったが2週間限定だったのでどうにかやり遂げた。

慣れてくれば、雨の日でもレインコートや長靴を履いて行ける。
ウケ狙いで雪の日に自転車通勤すれば、テンションも上がる。
交通事故には充分に注意されたし。

夏はとんでもなく汗をかくのでにおいに気をつけたい。
雨の少ない冬にオススメ。

下り電車にのって逆走して通勤する

多くの人は「行きに上り」、「帰りに下り」電車にのる。
それだけ街の中心部に会社が集中しているといえる。

そこで、逆に「下りで行き」、「上りで帰れる」会社で働く。
逆走していける会社の数は少ないかもしれないが探せば見つかるかも。

在宅勤務する

Web系のスキルを習得し、在宅勤務のWebデベロッパーやWebデザイナーになる。
通勤電車にのる必要がそもそもなくなる。


夏は早朝や夜勤シフトで混んでない電車にのり、冬は自転車通勤するなど色々と組み合わせても楽しそうだ!

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