[ニート、フリーランス] こくほの健康診断に行ってみた [カラダが資本]

昨日(2018/2/15)、初めて「こくほ(国民健康保険)の健康診断」を受けてきたので簡単な流れをシェアしていきたい。

フリーランスされている方の中には健康診断を最後に受けてから長い年月が経っているかもしれない。

俺は2017年10月に会社を辞める少し前に会社で健診を受けて以来でその存在をすっかり忘れていた。

その時の総合診断結果は低体重と肝機能障害の疑いから「C 日常生活に注意を要し経過の観察を要します」だった。

連日のクラブ通いが原因と思われる。

そして、2週間くらい前に「川崎市こくほの健診(35歳〜39歳健康診査)受診券 在中」と書かれた黄色い封筒が届いた。

受診券の期限が3月末までとなっており、それまでに行こうと考えていたが、時間は刻々と過ぎていた。

(杉並区でニートしていた時も確か健診の封筒が来ていたが行かずじまいだった。)

受診券は医療機関で回収された

健康診断が遠のく5つの理由

  1. 会社と違い、受けなくても大丈夫!
  2. 「健康診断」の存在を忘れていた
  3. 健診を受ける病院を決めるのが面倒
  4. 時間がかかる(病院で長く待たされそう)
  5. 「健診当日の朝食を抜く」必要がある


それでは、こくほ健康診断の一連の流れを見ていく。

事前の準備

病院選び

健康診断のお知らせの封筒の中には健診を実施している医療機関の一覧が入っていたので、近場でGoogleで評価が高いクリニックを探して選んだ。

俺が行ったクリニックのホームページによると、「健康診断の10時間前から食事を控えて、糖分の入ったものは飲まないように」と書かれてあった。

電話で健康診断を受けられるかをダブルチェックした時にも「前日の夕食を抜き、お茶や水以外口にしないように」と伝えられた。

俺の中では、「Google Mapsを見ながらの病院探し」が一番面倒だったが、最低限時間をかけて調べてよかったと思う。

健康診断を受けたクリニックの先生や看護師さんはとても丁寧で優しく、全く待つこともなかった。

行きつけの信頼できる医療機関がある方はこのプロセスを省けるかもしれない。

当日の流れ

9時15分過ぎにクリニックにつき、「はい、いいえ」で答える問いがメインの簡単な問診票に記入。

9時30分になり健診スタート。

俺よりも先に数名のご年配の方々がクリニックに来られていたが、事前に電話していたせいか一番はじめに名前を呼ばれた。

医師による診察

気になるところを聞かれて、聴診器による受診、血圧測定があった。

血圧が高い(父方の遺伝と思われる)のと何年か前に心電図の波形に乱れがあったことを伝えた。

先生は「今日一番初めの受診だから聴診器が冷たいかも」、「お腹空いてるだろうから早く終わらせるね〜」など積極的にコミュケーションをとってくれたので和めた。

看護師さんによる測定

「尿検査」、「身長、体重、腹囲の測定」、「血液検査」と生活習慣病の早期発見と予防を目的としたコンパクトな項目となっていた。

服を着ての体重測定では「体重からマイナス1キロしておきますね〜」と言われたのに癒された。

週2で筋トレして毎日プロテインをゴクゴク飲んでいるが、今回も低体重により健診結果は悪くなりそうだw

会社の時は「胃部レントゲン バリウム検査、検便、視力検査、眼圧検査、肺活量測定、心電図、胸部レントゲン撮影」などがプラスであり、大掛かりだった。

会計

受診券を使って1200円。時間は測っていないが10時前には終わっていたのでクリニックに入ってから、会計終了までトータルで30分くらい

評価が高いクリニックを選んでも人気で他にたくさんの方が受診されに来ていると待ち時間が長くなるかも・・・。

健康診断後

一週間後に検査結果を受けとりにクリニックに行く予定。

小さなクリニックなのでおそらく血液などを外部の検査機関に送って、検査してもらっているためと思われる。

補足

評価の高い医療機関を選ぶとよい

杉並区渋谷区など無料で実施している自治体もある

健康診断の実施時期、検査項目、対象年齢は各自治体で異なる