「こんまり」流ときめく片づけメソッドと世界に羽ばたこう!

「こんまり」流ときめく片づけメソッドで有名な近藤麻理恵さん(こんまり先生)。

人生がときめく片づけの魔法」は世界でシリーズ累計1,000万部以上のベストセラーとなっている。

2015年にはTime誌の「最も影響力のある100人」に選ばれるなど、世界的に活躍されている。

現在は拠点をアメリカのロサンゼルスに移されて、
2019年1月からNetflixで放映されているアメリカ人の家庭を訪問して片づけをサポートする動画が人気となっている。

ミズカミはそんな「こんまり流ときめく片づけの魔法」(こんまりメソッド)にみせられた読者の1人だ。

ノマド生活へのあこがれ

まだ家具を所持していた会社員時代の晩年。
杉並区高円寺に住んでいた時に「こんまりメソッド」と出逢った。

ノマド生活に漠然とあこがれをもちはじめ、他にも「ミニマリズム」や「断捨離」に関する本を読んでいた。

それまでもモノは多分おおくなかったが明らかに”ときめかない”モノも「今後使うかも」という理由で持ち続けていたのを覚えている。

「こんまりメソッド」を実践してからはモノがさらに減り、自分のお気に入りのモノに囲まれる様になった。

そして、お気に入りのモノに囲まれて生活するとエネルギッシュになり、実際にノマド生活をはじめて、活動的になった!

アメリカのマテリアリズムと「こんまりメソッド」の接点は?

2002年にニューヨークのマンハッタンでルームシェアしていた時のルームメートがモノに溢れた生活をしていた。

共同スペースのフロアには彼のモノが散乱し、踏まない様に避けながら歩いていたのを覚えている。

アメリカにはSteve Jobsの様なミニマリストもいるが、一般的にモノをたくさんためこむ生活をしている人が多い。

そんなアメリカでは家が広かったりとモノは多い方がよいとされがちで、「こんまりメソッド」がなぜアメリカでウケてるのだろう?と疑問に思った。

こんまり先生によると”アメリカでも少数の本当にお気に入りだけを選ぶ”きざし”があり、そのアメリカ社会の変化と「こんまりメソッド」がマッチしている”らしい。

(しかし、モノにあふれた生活を変えるための運動をしているデジタルストラテジストは”アメリカはまだその段階にはない”と否定している。)

参考:Marie Kondo Explains Why Tidying Up Is Such Big Part Of Japanese Culture

Spark joy

「こんまりメソッド」のキーワード「ときめく」は英語では「Spark joy」と訳されている。

1つ1つのモノを手にとって自分の手元に本当に残しておきたいモノを「ときめく」かどうかで判別するのはスピリチャル的な感じがする。

アメリカのAmazonで英語版「人生がときめく片づけの魔法」は「Zen Spirituality」、「 Zen Philosophy 」、「Religion & Spirituality」のカテゴリーでも高いランキングとなっている。

こんまり先生も”「こんまりメソッド」は「わび・さび」の影響をうけている”と語っている。

俺が読んだときは片づけ方法を学ぶ意識が強すぎて他の視点には注意しなかったので、マインド面も意識して読むとよりおもしろそうだ!


ミズカミは4月中旬にバンコクに移動する。
それまでに今度はNETFLIXの動画「The Life-Changing Magic of Tidying Up」も読んで、さらに大好きなモノに囲まれてもっとエネルギッシュになる!

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