海外旅行を安全に快適にする品、6点厳選 [リスクヘッジが重要]

海外では日本よりも治安がよくない事がほとんど。多くの日本人にとって海外で楽しく安全に過ごすには普段よりも注意が必要となる。

事前に少しの準備をしておくだけでも、いざとなった時に違いを生む。

それプラス、あって便利なグッズを挙げてみる。

格安SIMフリーのスマホ

一番いいのは海外用に日本で使っているスマホとは別の格安SIMフリースマホを用意して、現地でプリペイドのSIMカードを購入する。

現地でのSIMカード購入と設定方法については「SIMカード + 台湾」などでググると親切に解説されているサイトがヒットする。

スマホは小さいので特にクラブとかに行くとなくなる可能性がそれなりにあり、日本で使っている高価なiPhoneなどをなくすとダメージがデカイ。

逆に一見便利なデュアルSIM(日本で普段使っているSIMカードに加えて別のSIMカードを入れるスロットがあるスマホ)の一台のみで済ますのは、リスクヘッジの観点からオススメしない。

デュアルSIMスマホをなくしてしまうと日本のSIMカードまでなくなってしまうから。

(使うにしても日本のSIMカードは海外では不要なのでホテルの部屋のセーフティボックスやスーツケースの中に保管しておいた方がよい)

海外用に安い財布

ペラッペラの安い財布。

その日に必要な最低限の現金とクレジットカード、ホテルのカード型ルームキーなどを携帯するための財布で、仮に財布をスられたとしても損失は最低限で済む。

例えば、女性が財布を日本の様に後ろポケットに入れて歩いている台湾(治安は日本以上によいと感じたレアな国)ならともかくフィリピンではあった方が無難。

フィリピンでルブタンのトゲトゲな長財布を後ろポケットに入れていたイケメンの知り合いは現地のゲイと思われる男性から執拗に”Honey〜, honey〜, honey〜〜”と言われながら腕に纏わりつかれていた。(財布が原因ではないかもw)

そしてレディボーイからは2万円ほど盗られていた。高価な財布がなぜか無事だったのは奇跡と言える。

日本では財布を後ろポケットに入れている人もいるが、海外では前ポケットに入れよう!

クレジットカード

カードを落としたり、財布をスられるリスクはあるがやはり便利。全部現金で払おうとすると多額の外貨が必要となり、両替も面倒。

少額な物は現金、大きなものはカードと使い分けるとよい。

そして、海外旅行など飛行機によく乗る方にオススメなのが溜まったポイントをマイレージ(ANAの交換レートが一番よい)に交換するのに便利なアメックスゴールドカード。

年会費31,320円がかかるが交換したマイレージで特典航空券をゲットするなど、カードでたくさん支払いをする方には年会費以上の価値がある。

興味のある方はミズカミからの紹介で申し込むと初年度年会費が無料&最大で7,000ボーナスポイントをもらえる!

(一部の国と地域ではVISA、MASTERしか使えない事があるのでVISA or MASTERと2枚持って別々の財布に入れておくとよい。)

例えば、エストニアではAMEXがほとんど使えなかった。

ブロック型変換プラグ

全世界のコンセントに対応。

台湾やフィリピンなど近場のアジアの国などでは変圧は不要だが、スマホの充電にも変圧が必要なスウェーデンとエストニアに行く前に購入した。

ブロック型の物とロボットが変形するみたいに組み合わせて使うタイプの両方を試した結果、ブロック型がオススメ。

ロボット型は常に合体した形態で使うのでコンセントからの距離が長くなり、コンセントの形状によっては抜けそうになる。

モバイルバッテリー

観光等で1日外を歩き回っているとスマホ電池の減りが何かと早い。そして、モバイルバッテリー歩きながらも充電できるのがよい。

カフェやスマホ充電キオスクで充電する事もできるが、日本同様カフェで必ずしも充電できるとは限らない。

ストックホルムに行った時はモバイルバッテリーを持っていなかったので、スマホを充電するためにコンセントが利用できるカフェを探し回った。

読書専用端末

旅のよきパートナー。

空港での待ち時間や機内では基本暇だと思うので、読書にはもってこい。読書専用端末のタブレットがあれば画面も大きいし機内で集中して一気に読み進める事も可能。

何冊ダウンロードしてもかさ張らないので日本で事前に数冊ダウンロードしておくと、読む本がなくなる事もない。

ストックホルムでKindleを失くした俺みたいにならぬ様に、置き忘れ等には充分に気をつけるべし。(購入した本は別のタブレットに再ダウンロードできたのはよかった!)