2019年分確定申告にむけて事前にしておきたい5つのこと

先日 2018年分の確定申告が終わったので、「これをしておけばもっと楽にできた」と思うミズカミの後悔リストをさらしてみる。

リストの上にある項目ほど、重要度が高い。

これであなたの2019年分の確定申告は楽勝だ!

クレジットカードをビジネス用とプライベート用でキッチリ分ける

基本はアメリカン・エキスプレス(アメックス)カードをビジネス用としていたがプライベートの買いものが混ざっている期間があった。

経費にできないプライベートの買いものをレシートを見ながらはじくのはムダな手間だった。

キチンと分けていれば会計ソフトと同期させたり、明細書のcsvファイルを読みこませることでクレジットカードの多くの入力を自動入力することもできる。

アメックスはビザやマスターカードに比べて使えない場所がある。
プライベート用のUCカード(マスター)や現金で支払った時は、その都度会計ソフトに入力しておくと後になって経費の計上漏れを防げる。

銀行口座をビジネス用とプライベート用に分ける

ビジネスとプライベートで銀行口座をわけなかった。
クレジットカードの引き落としやプライベートの入出金、全てを1つのUFJ銀行の口座でおこなっていた。

その結果、ビジネスとは関係のないプライベート用のクレジットカードの引き落としや出金が多く、確定申告の時にわけるのが面倒だった。

銀行口座を分けることは、ビジネスに関連するキャッシュフロー(お金の出入り)を把握するのにも役立つ。
俺は確定申告するまではビジネスにお金をいくらつっこんだのかをわかっていなかったw

3ヶ月に1度は帳簿に入力する

確定申告の時期になり一気に入力しようとすると入力が雑になるしボリュームが多すぎて申告のハードルがムダに高くなる。

会計ソフトを使う場合、会計ソフトの操作や機能自体にも事前に慣れておいた方がよかった。
ある程度入力しておけば、確定申告期間になってもやることは少ない。

csv形式のクレジットカード明細書のダウンロード

アメックスの場合、csvファイルは直近の4ヶ月分しかダウンロードすることができず、それよりも過去のcsvファイルを入手することはできない。

少なくとも2〜3ヶ月に1度のタイミングでcsvファイルをダウンロードしておくと毎月の明細データを会計ソフトに取り込むことができる。

2019年2月に2018年分を確定申告した時にダウロードできた明細書は11月分と12月分しかなかった。
それ以前のものはPDFの明細書とレシートを確認して手入力した。

ビジネス用のPASMOを用意する

2018年は電車賃の出金伝票を全くつけていなかったので電車賃を経費に全く計上しなかった。

今はPASMOをビジネスとプライベートで兼用しているのでビジネスのみに使用する。

PASMOを使った時に「何をしに行ったのか」などの出金伝票をその日のうちに作って会計ソフトに入力する。

その都度出金伝票を作って会計ソフトに入力するのは面倒だが、その時に作っておかないと後になってわざわざ少額の電車賃のことを思い出して作ることはない。