[青色申告] 会計ソフトを使いサクッと仕上げたい2018年分確定申告 [透明性重視]

あなたの2018年分確定申告(2019/2/18-3/15)の準備はすでに佳境を迎えているかもしれない。

俺は来たる確定申告に向けて重い腰をやっと上げ、これからはじめるところだ。

自慢ではないが日々こまめに帳簿をつけていた訳でも断じてなく、全くゼロからのスタート。それどころか、青色申告に必要なものすら分かっていないのでこれから調べていく。

そして、今回初めて導入する会計ソフトの力をあてにしきっているミズカミ。実は会計ソフトの選定が面倒だったので今まで先延ばししてきた本末転倒な経緯があるw

多額のコンサルティング料を計上する2018年分は大きな赤字が見込まれる(震え声)が、どんなコンサルにお金を突っ込んできたかも楽しんでもらえれるとうれしい。

また、あなたが俺同様これから確定申告の準備をしたり、会計ソフトの導入を考えている場合は、それらに役立つ情報になればと思う!

Kakuteishinkoku

ミズカミの簡単なバックグラウンド

2018年2月に個人事業主(フリーランサー)として活動するために税務署に個人事業の開業・廃業等届出書を出す。その時に税務署の方に勧められるがままに所得税の青色申告承認申請書も合わせて提出していた。

2018年8月〜転売による事業所得が発生しているが、多分、入力自体はそんなに多くない。

会社員を退職(2017/10)した2017年分は会社で年末調整をしていないので確定申告した。

2017年分は給与所得しかなかったので、がん保険に支払った金額などを生命保険料控除として追加入力したぐらいで今回が実質そこそこ入力が必要な初めての確定申告となる。

2012年USCPA(米国公認会計士)4科目全てに合格/外資系ホテルで4年間の経理実務経験あり

レシートの量はこんな感じ

会計ソフトの選定

会計ソフトの比較サイトや企業のサイトで会社情報や企業理念などをチェックした後、2つ選んだ。

弥生

ファーストチョイス。

イメージキャラクター?の弥生さんに一目惚れしたからと言いたいところだが、ミズカミのハートはぬいぐるみたちにガッチリと掴まれていた。

それよりも、昔からの安定の老舗でありテレビCMの弥生嬢があなたの記憶にも残っているかもしれない。

本社は家電やサブカルチャーの街、秋葉原にある。

ホームページによると会計ソフトを使っている人のうち、2人に1人以上の割合で弥生が使われている。

申告ソフト部門の売り上げは14年連続でナンバーワン。「BCN AWARD2018 申告ソフト部門最優秀賞」を受賞しており、マーケットリーダーとして市場を牽引している。

これだけ多くの方から支持されているので信頼性は抜群に高いと言える。


freee

対抗馬。

覚えやすい、気になる社名とアドセンス広告に度々出ていたので気にはなっていたが、よくわからない会社だったので初めは除外していた。

しかし、ホームページを見て考えが180度変わった。

まずは2017年に日本の「働きがいのある会社」の中小企業部門で3位にランキングされている点。

よい製品やサービスを提供するのに安心して働ける職場が大きな支えとなるのは言うまでもないし、そんな会社を応援したくなる。

また、CEO以下の経歴が魅了的で面白い。Google出身の佐々木大輔CEOたちが2012年に会社を立ち上げてからまだ日が浅く、プログラミングを学びながら会計ソフトを開発していったという起業家精神を尊敬できる。

また、ホームページのレイアウトはGoogleの様にシンプルで見やすい感じがした。


“2つ”選んだ理由はどちらの結果も同じになれば正確で信頼性の高い入力と言えるし、ブログのネタとしても面白いから。

(あなたは2つの会計ソフトに情報を入力するのは時間とお金がもったいないので1つに絞るべきである。)

確定申告後に振り返った時に会計ソフトの選定が一番大変な作業だったと思いたいw

利害関係の公表

それから、帳簿をつける上で一番大切なことは透明性だ。

数日前に見終わったキルラキルのヌーディスト(露出狂w)たちの様に利害関係という服で包み隠すことなくクリーンにいきたい。

どちらの会計ソフトともアフィリエイト提携する予定で、そこから稼ぎたい意図が明確にある。

あなたがミズカミのリンクから会計ソフトを申し込むとミズカミにお金が入ってきますー!

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