ストックホルムでKindleとの別れを乗り越えて。読書専用端末のススメ [自作OK]

そう、あれは2018年の夏の終わりだった。

ストックホルムのホステルから川を隔てたカフェに行きMacBookで記事を書いていた。

そして、俺はKindle氏と再会を果たす事は二度となかった。

まあ、要するに気付いたらKindleを失くしていた。

悲しかったー。

数年前にKindleを買う前はほぼ全く本を読んでいなかったミズカミ。

そして、2018年夏にストックホルムに行き、Kindle氏がお亡くなりになられてから、また読書が遠のいてしまった。

最近になり、Kindleではなくほとんど使っておらず、Amazonで売り払おうと考えていたタブレットPCを使って読書を再開した。

読書専用端末を持つメリット

◉省スペース/スマホなどと異なり、SNSと完全に切り離す事で読書に集中できる

俺は引っ越しが多いので紙の本は持ち運ばない。後は、地震の時に本棚の本が襲いかかってこないと言ったところか。

デメリット

◉要充電/紙の本と違い飛ばし読みに不向き/ハイライト&書き込みしづらい

小説など読み飛ばす必要がない本には向いているが、仕様上、紙の本の様にパラパラめくりながら飛ばし読みしづらいのでノウハウ本などを飛ばし読みしたい場合には向かない。

タブレットPC編

タブレットを使う場合のポイントはSNSを完全に切り離す

気が散って読書に集中できないから。

スマホは便利だが、SNSと切り離すのはほとんど不可能なので読書には不向きと言える。

なお、SNSを切り離したタブレットがあればKindle要らなくね?と思われた方。

鋭い。

強いて違いをあげるとすればたくさん読む方の中にはKindleの目に優しい、実際の紙の本を読んでいる感覚に近い電子ペーパーの感覚を気にいるかもしれない。

まあ、lazyなミズカミは手で端末を持たなくて読める&充電不要な近未来が舞台のアニメに出てきそうな?端末を希望する。