台北のカフェで赤ワイン片手にパソコンと向き合う謎の美女

2018/3/30-4/9まで台湾に知り合いたちとナンパしに行ってきた。

セブンイレブンやファミリーマートが町中至る所にあるなど日本との共通点も多い。

そして、台湾人は一般的な日本人が台湾人に対して思っているよりも遥かにフレンドリーである。

今回は台北の24時間オープンの本屋の中での話。

誠品書店 敦南店

台北では東京ほど24時間営業しているお店は多くないがこちらの本屋は何と24時間オープンで教えてくれた知り合い曰く台湾人の中でもナンパスポットとして認知されているらしい

どれくらいオープンかと言うと、人々は本を手にとってフロアに腰を下ろして本を読んでいて、普通に声を掛けて雑談しても周りの人は誰も気にしない。

赤ワインが似合うエレガントな台湾人美女

そして舞台は本屋の中にあるカフェ。

カフェ自体は多分24時間オープンしていないが気になったので少し覗いてみると、赤ワインを片手にノートパソコンで優雅に作業している何とも絵になる台湾人美女がいた。

そこでどのように自然に彼女に声を掛けようか少し考えながらアイスの飲み物をオーダーし、彼女の座る円形のテーブルで彼女から2〜3席離れた場所に座った。

テーブルの上のレシート

俺がテーブルの前には都合よく誰かのレシートが置かれてあったので彼女に対して

“Is this yours?”

と話しかけてみた。

ちなみに俺は台湾語が全くできない。今回の旅で唯一学んだフレーズは你好吗(ニーハオマー/ How are you?)のみである。

謎の美女の英語は堪能で会話がスタート。

さっきからノートパソコンと向かい合ってるみたいだけど何してるの?みたいな事を聞いてみると

雑貨を販売するためのサイトを立ち上げるための準備をしてるとのことで画面を見せてくれた。

(転売を経た今思えば、自作かどこかで仕入れた雑貨を自分で作成したECサイトで販売するところだったと思う)

俺はお酒が入ると仕事する気が一切失せてしまうが、赤ワインを飲みながらするのもいいなーと思った。

それから気づいたことなど、話を展開していく。

英語何でそんなに上手なの?

数ヶ月後にニューヨークの名門アートスクールに留学するとのことだった。

恋に一途な台湾人女性

それからどんどん話しを進めていき、お決まりの恋愛の話を振ってみたところ、

幼馴染のDJの彼氏がいるとのことだった。

とても気品があり華やかに見える彼女だったが、恋愛には一途な様で全然相手にされていないのがわかった。

(おそらくこれは、彼女に限ったことではなく台湾人女性全般に言えると思った。)

他にも色々と話したが今となっては覚えていない。

最後にお決まりのLINE交換を打診したところ断られてしまった。

台湾では日本同様にLINEが普及している。

代わりにFacebook Messengerを交換して席をたった。

まあ、ナンパ視点で見ると全然相手にされておらず失敗であるが、別の国の面白い価値観に触れ合う貴重な経験ができてよかった。

女性の方はこちらの本屋で本を読んでいると素敵な男性との出逢いがあるかもしれない。

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