自転車でディズニーランド外周をまわったミズカミによる3つのしょっぱい自転車遍歴

ご飯を食べた後、いつも無性に眠くなる。
かと言って「ベッドに入っても眠れない」。
恋に胸をこがす女子高生の様なミズカミ(全く違う原因w)。

そこで、この頃はご飯を食べた後は軽い運動もかねて自転車に乗っている。
近くを流れるたま川沿いまでよく出かけている。
平日は人も少なくて特にオススメ!

たま川沿いは信号が基本なくてスイスイ進めるが、ちょくちょく目に入ってくる虫の大群と接触するのでメガネをかけたりもする。

それでは、ミズカミのしょっぱい自転車遍歴をさらしていく!

my bicycle picture

ディズニーランド外周

高円寺(東京の西側)に住んでいた時に千葉県の津田沼に行ったその帰りに立ちよった。
津田沼ではTAC(資格の学校)の自習室で2時間くらい勉強した。

ディズニーランドに着いた時はすでに暗かったので景色ゼロだったが他にもロードバイクっぽい自転車にのっている人がいたのでサイクリングスポット?なのかも・・・

「夢の国」は外から見えない様になっている。

高円寺から津田沼までの往復に色々と寄り道してトータルで100キロぐらい走った。
冬で寒かったが、陽が昇ってきて家に帰りつくとかなり汗くなっていたw

レインボーブリッジ

レインボーブリッジは歩いて2回渡ったことがある。

1度目はお台場のビックサイトであったCFA(米国証券アナリスト)試験の帰りにお台場側から渡った。
試験からの開放感からか「自転車でレインボーブリッジを渡るしかない」と思った。

あなたも試験が終わった後にこのどうでもよいダイナミックな気持ちに浸ったことがあるかもしれない。

レインボーブリッジでは自転車に乗れないので、自転車の後輪に小さな台車みたいのをつけて自転車を押しながら渡った。

ちなみに2回目は会社員の時で、汐留側から会社のチャリティーウォークかなんかで渡った。

ニューヨーク流自転車リサイクル術

結果的に短期間となったがニューヨークでは2002年に数ヶ月間自転車をもっていた。

日本食レストランでウェイターのアルバイトをしていた時にあやしいラティーノ2人組(中南米系の方)が店の前で自転車を持って立ち止まっていた。
どうやら自転車を売りこみにきた様だ。

仕事中でフロアに立っていたが、気さくなマネージャーから「自転車欲しかっただろ。見てきなよ。」
といわれたので外に出た。

自転車は古そうだったがロードバイクみたいなフレームの変則ギア付き。
前輪と後輪のタイヤの太さが違うところからいわく付きな感じしかしなかったが、30ドルぐらいだったのでその場で購入した。

自転車には鍵がついていなかったので営業中のレストランフロアを自転車を押しながら通り抜けてとりあえず店の地下に置かせてもらった。

自転車は盗られやすいそうなので鍵は後日フリーマーケットで頑丈なチェーンなものを買った。

買ってからしばらくはレストランと家の往復などに自転車を使っていた。
駐輪する時は歩道の標識の金属製の柱と自転車をチェーンで繋いでいた。

少しして冬が本格的に寒くなり自転車に全く乗らなくなった。
自転車は家の前の歩道でチェーンをしてしばらく放置していた。

ある日気づいたら、そこにあるはずの自転車はなくなっていた。
歩道の柱にチェーンと繋がれた自転車のフレームだけが取り残されていた。
チェーンが繋がっていないタイヤやサドルなどは分解されて持っていかれていた。

そして、ここで盗まれたパーツは再び組み立てられて路上で売りさばかれ、別の方のもとへ渡ったのかもしれない・・・

Tama River wayside picture
たま川沿い(川崎側)