「はたらく細胞」と感染症腸炎。病床のミズカミが送るアニメ3選

少し前に「はたらく細胞」を見終わった時には「体の中はこんな風になっているのかー。」と感心した。

特に外敵と返り血を浴びながら戦い続ける白血球さんの活躍には毎回目を奪われた。

そして、1/25に腹痛と下痢に襲われトイレに1日10回以上行く生活がはじまった。

最近はカゼをひいてなかったが、腸がカゼをひいてしまったらしい。多分、感染症腸炎。

実は今に至るまでブログは更新しているが、ブログだけさっと投稿し後の時間は大体死んでいた。

眠っていてもお腹痛くてすぐに起きてトイレに行きたくなるし、仕方がないので病床でアニメを見まくっていた(涙で枕を濡らしながらw)のでオススメ3選をシェアしていく!

残響のテロル

主人公たちは高校生テロリスト。伝えたいことを伝えるべく犯行を重ねていく。

先に紹介した「MONSTER」の511キンダーハイムの子供たちと重なる部分も感じたが、

9たちは「逆刃刀の流浪に剣心」同様に最後まで殺さずを貫いていたので言い方は変だが爽快な作風となっている。

希望とは何か?

風が強く吹いている

高校生活や高校の部活が舞台になっている作品が多い中、陸上経験なしの学生たちも巻き込んで箱根駅伝出場を目指す所が面白い!

個人的には祖師ヶ谷大蔵駅近くに2〜3ヶ月ではあるが住んでいたことがありシンパシーを感じやすかった。

箱根駅伝出場を信じて疑わない灰二の姿勢には一点の曇りもなく、他のアオタケのメンバーの内外の成長も見ていて楽しい。

ギルティクラウン

2011年にリアルタイムで見た時に第2クール序盤で一度挫折した作品。

第1クールが面白かったのを覚えている。

OPの”So, everything that makes me whole”を聞くと2011年当時の事を思い出す。

ガイからシュウにリーダーがバトンタッチしていくあたりから急激につまらなくなってしまった。

今回はその部分も頑張って乗り越えたが、その後も残念ながらストーリーにワクワク感が全く感じられなかった。

第2クールではヒロインのいのりも真名の台頭により、全く魅力的でなくなってしまった。

改めて第1クールのよさが際立った作品で中でも特にオススメなのが7話だ。

船上パーティーでガイが生徒会長にアプローチする場面では極めて実践的なナンパスキルが披露されている。

そしてそのスキルもガイの堂々としたマインドがベースとしてあるのでうまく成り立っている。

今は腹痛、下痢もかなり収束し後2〜3日で完治すると勝手に思っているが、その間も菌(やウイルス?)たちと死闘を繰り広げていた好中球たちに感謝したい。